高校留学ナビHOME / 高校留学FAQ
- 高校留学するにはどの位の英語力が必要
- 国にもよりますが、基本的にはTOEFL350点以上が望ましいでしょう。あまり英語力がない場合は、英語力をあまり必要としない体育や音楽、美術、数学の授業を受け、さらに上の授業を受けるようにしましょう。
- 出発前になるべく英語力をつけたいのですが勉強方法は
- 人によっても違いますが、まずは自分の弱点をきちんと知ることが大切です。出発前までにその弱点をどのように克服していくか、きちんと学習計画立てましょう。具体的にはリスニングや会話の練習をする。英語で日記をつけてみる。日常会話で必要な言い回しを覚えていくなどです。実際に口にだして会話をするのが一番望ましいでしょう。読む量や書く練習もしておくほうが良いでしょう。
- 日常生活で困らない英語力はどの位
- 中学で習った基礎英語力があれば、会話は成り立ちます。ただし、日常会話はコミュニケーションのなかでやしなわれていきますので、間違っても良いのでどんどん会話にチャレンジしてください。
- 英語の授業についていくにはどの位の期間が必要
- はじめの英語力にもよりますが、通常は3~6ヶ月くらいかかります。はじめの学期は、なるべく語学力が影響されないクラスを選択するようにしましょう。まずは生活、習慣、雰囲気に慣れることが大切です。
- ホームステイでよくあるトラブルは?そのときはどうするの
- コミュニケーション不足や誤解によるトラブルです。またボランティアではなくビジネス感覚で行っている家庭もあり、仕事が忙しくてあまりかまってくれない場合もあります。その場合自分のイメージと違ったとショックを受けるケースがあります。どんな場合でも自分が思っていることを伝えることが大切です。日本人に多いのは、言わずに我慢してストレスがたまることです。もし、どうしてもホストファミリーとうまくいかない場合は、地域担当者に相談してください。
- 寮って規則が厳しそう。どんなところ
- 寮では守らなければならない食事の時間や門限があります。学校にもよりますが、多くの寮が4~6人部屋でホームステイよりは規則は厳しいのが一般的です。
- 病気になった時はどうするの
- まず、学校の先生やホストファミリー、または寮母さんに相談しましょう。病気によっては総合病院や専門医にかかる必要があるかもしれませんが、海外では最初にかかりつけのお医者さんに診てもらい、必要であれば総合病院や専門医に紹介してもらうシステムになっています。体の調子が悪いと言えば、先生やホストファミリーがかかりつけのお医者さんに連れて行ってくれますので心配はありません。海外での医療費は高額なので、あらかじめ海外留学保険に入っておくことが重要です。
- ホームステイ先で食事や門限の希望は聞いてもらえるの
- 高校生の場合、未成年なので基本的にステイの規則に従って生活する必要があります。食事については、アレルギー、食べられないものをはじめにホストファミリーに伝えておくことができます。門限については、夜遅くならないことが重要です。日本に比べると門限が早いような気がしますが、ホストファミリーは自分の子供と同じように留学生を心配しますので、早めに帰宅しましょう。
- ホームステイ中は掃除や食事の用意は自分でするの
- 洗濯や食事の支度などは、家庭により分担や役割が異なります。自分でするように心がけ、家の掃除やゴミ出しなど、家庭共通の仕事についても積極的にお手伝いすることが大切です。
- 留学中に取得した単位は日本の高校で認められますか
- 1年間の高校留学を留学扱いするか休学扱いするかは自分が所属する日本の高校が決めます。留学する学校のシステムや、成績証明書の有無、書類形式などは国により異なりますので、行きたい国を決める前に、単位の認定や留学の取り扱いについて、学校側に確認しましょう。
- 海外在学中に一番多いトラブルはなんですか
- 人によって違いますが、日本人同士で固まってしまって英語力がのびないことです。あとは文化の違いによるコミュニケーション不足です。お金の使い方や食事の内容など、自分では普通と思っていることが、相手にとっては普通でないことがあります。自分で考える常識と相手の考える常識の溝を埋める努力をしましょう。
- 海外の高校に日本人留学生は多いの
- 国によって違いますが田舎の地域の学校であれば留学生が一人もいない学校もあります。都市部の学校では留学生が多く、全生徒の一割が留学生のところもあります。
- 留学することによって大学受験に影響はないの
- 高校留学の体験を大学受験に活かすことは十分可能です。英語力はアップしているので普通の学生が英語に割く時間を他の教科に当てることもできますし、AO入試にチャレンジするのも良いでしょう。また、海外大学への進学にチャレンジするのも選択肢の一つです。留学中に身につけた高い集中力と自己管理力を最大限活かすことができれば、成果につながります。
















